応募前職場見学

2013/08/02 Fri (No.1161)

 今日は、毎年、本校生を採用してくださる企業への応募前職場見学の日です。就職担当の先生が引率してくださいました。応募前職場見学は、採用試験前の選考につながりやすいといって、批判的な先生もいらっしゃいます。また生徒が見学することによってかえって意欲を失ってしまうこともあるとおっしゃる先生もいます。

 しかし、わたしは、応募前職場見学は、企業とのミスマッチを少しでも少なくするためには必要なことだと考えています。企業側の負担も、高校側の負担も、応募前職場見学があることによって大きくなります。人気のある企業だと何回も高校生を案内しなければならないでしょうし、就職生の多い高校では、付き添いの教師を手配するだけでもたいへんです。しかし、それでも、生徒にとって少しでも企業を理解できるよい機会となります。

 今日の見学は、事業内容と、そこでの作業内容の見学です。生徒も、仕事の内容は事前にあらかた理解できていると思います。しかし、百聞は一見にしかず。今日の職場見学が実りのあるものであったことを祈ります。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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