大学コード表の一新

2013/07/15 Mon (No.1143)

 わたしの高校では、調査書の発行や受験校の把握をマークカードを利用して行なっています。今までのマークカードには、大学名と学部名までのマーク欄しかなかったのですが、今年の春にマークカードを作りかえ、学科名までマークできるようにしました。それとともに、高得点重視型やスタンダード型、センター併用入試などいろいろなタイプの入試形態にも、完全とまではいかないながら、対応できるようにマーク欄を増やしました。

 そこで、今度は新しいマークカードに適応した、大学コード表が必要になります。大学コード表は代々木ゼミナール、河合塾、ベネッセなどいろいろな受験産業が公表しています。そのなかで、インターネットからダウンロードできるベネッセのものを使用することにしました。今までは、わたしの高校独自のコード表だったので、大学名の変更や学部名の変更、学科の増設があるたびに、進路指導部でコードを変更する必要があったのですが、ベネッセのものを使用すれば、その必要がなくなります。

 ただベネッセのオリジナルのコード表は、全国の大学のすべての受験方式を網羅した膨大なものなので、近畿のダイジェスト版を作らなければなりません。受験方式のコードもやや簡略化しようと考えています。

 1学期の成績もそろそろ確定します。8月上旬をめどに、コード表を一新する予定です。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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