学生支援機構奨学金の保証人選任条件の改定

2013/06/18 Tue (No.1116)

 日本学生支援機構から「保証人の選任条件の改定について」という文書が送られてきました。2014年度採用者から「人的保証」の保証人の条件が厳しくなります。選任条件は次のいずれかに該当するものでなければなりません。

1.独立生計を営む者であり、奨学生の父母以外の4親等以内の成人親族で65歳未満の者
2.前記1に該当する者を保証人として選任できない場合に限っては、独立生計を営む者で奨学生の4親等以内の親族でない成人のうち、65歳未満の者で貸与予定総額の返還を確実に保証できる資力を有すると認められる者
3.前記1.2に該当する者を保証人として選任できない場合に限っては、独立生計を営む者であり、奨学生の4親等以内の成人親族のうち、65際以上の者で、貸与予定総額の返還を確実に保証できる資力を有すると認められる者、または、独立生計を営む者であり奨学生の4親等以内の親族でない成人のうち、65歳以上の者で、貸与予定総額の返還を確実に保証できる資力を有すると認められる者

 なお、奨学生の連帯保証人は奨学生の父母となっています。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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