若い先生との協同

2013/05/07 Tue (No.1072)

 連休のあいだに学校に来た郵便物がどっさりと進路指導室に届きました。今日は約1時間あまりをかけて仕分け作業です。まったく必要のないパンフレット、学校案内、進学説明会の案内、指定校推薦の依頼状、予備校の入試状況報告会の案内など玉石混交です。どの封筒にどんな重要文書が入っているかわからないので、とりあえずさっと目を通してから仕分けしますが、多くは廃棄処分の対象となってしまいます。

 今、頻繁に届けられるのは大学の入試説明会の案内です。都心のホテルで行なわれることも多いですが、わたしはできるだけ大学のキャンパスで行なわれるものに参加することにしています。また進路指導部の若い先生にも大学を見学できるいい機会だから勧めたいと思っています。ところが、わたしの場合は進路研究会や進路説明会など学外に出かける機会が多いので、午後の授業はあまりないのですが、若い先生の場合午後までぎっしり授業が詰まっていることが多く、また終礼もあり、簡単に出かけることができません。

 ともかくいろいろなことを若い先生に引き継いでいく、このことは進路指導部にとっても急務です。大学研究、資料作成、進路指導のノウハウの伝達、若い先生と一緒に考えていかないと進路指導は衰退してしまいます。
関連記事

コメント

Secret



プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

ブログ内検索
カテゴリ
今まで訪問された方
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示