進路資料の作成

2013/04/28 Sun (No.1063)

 今日学校でホームページの更新をしてきました。懸案にはなっていたのですが、学年はじめで授業の準備があったり、進路ガイダンスが立て込んでいたりして、なかなかアップデートできませんでした。htmlで修正したところもあるのですが、昨年同様エクセルの表をgifファイルにして張り付けたところがほとんどです。

 ホームページが終わると「進路の手引き」のデータ作り、そして昨年度の生徒の合否一覧に1.2年時の評定平均値や模擬テストの成績を加味した内部資料の作成と続きます。

 これから数年はわたしの高校でも、若い先生が担任として学年をもちあがられてきます。そのときどんな資料を準備したら、進路指導がやりやすいだろうか、自分がまだ新米だった頃を考えながら、このゴールデンウィークにはわくわくしながらデータの整理にいそしんでいます。
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コメント

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Re: 「進路の手引き」のデータ作りについて

いつもコメントありがとうございます。
内部資料は5教科の評定も入ったかなり詳細なものを作成しますが、外部に公表できるのものは個人情報保護の観点から、たいへん限られた部分となってしまいます。

「進路の手引き」のデータ作りについて

>「進路の手引き」のデータ作り、そして昨年度の生徒の合否一覧に1.2年時の評定平均値や模擬テストの成績を加味した内部資料の作成と続きます。

...生徒一人一人がどんな大学を志望しているのか?...国公立か私立大か?によって受験する「教科数」が違いますから、「評定平均値」と一概に言っても、受験に必要な教科だけのものなのか?副教科含めた全教科のものなのか?によって、数字は大きく変わるでしょうね。

「3教科は抜群にいいが、或いは理系教科や文系教科はトップクラスだが、5教科になるとそれ程でもなく、副教科に至っては最低ライン」という成績の場合どの「評定平均値」を使うのかな?と思いました。まぁ副教科は基本的に除外なのでしょうね。

「模擬テストの成績」は実力を示すいい目安になるでしょうが、それも3教科や5教科でかなり違う数字になると思います。信頼性のある「厳密な内部資料」を作るとなると、大変だろうなと思いました。教科毎の「校内偏差値平均」みたいな指標があればいいのかも知れませんね。

※息子の受験時には高校から頂いた「進路の手引き」が非常に役立ちましたので、その資料を作成される担当の方には感謝しております。印刷された冊子より、データを全て網羅したCD-Rを頂けたら、必要なデータだけをピックアップして利用することができて有り難いですが、そこまでは難しいのでしょうね。


プロフィール

進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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