学生支援機構奨学金家計基準の変更

2013/04/26 Fri (No.1061)

 日本学生支援機構奨学金について、収入に関する証明書が、「源泉徴収票」や「確定申告書」から市町村の発行する「所得証明書」に統一されたことは以前にお話ししました。

 それ以外に、奨学生採用の際の「家計基準」も変更されています。とくに第1種奨学金に採用される所得の上限額が引き下げられています。目安としては3人世帯で836万円から752万円へ、4人世帯で890万円から846万円へ、5人世帯で923万円から904万円へと変更されています。またそれとは反対に第2種奨学金の所得上限額は昨年度より少し引き上げられています。

 また予約奨学生の募集時期も原則2回(第1種奨学金は1回のみ)となり、第1回の候補者決定時期も10月下旬にずれ込みます。そして第2回の募集は10月下旬以降に行われ、2月下旬に候補者が決定されます。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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