日・米・韓・中の高校生の大学進学意欲

2013/04/16 Tue (No.1051)

 財団法人日本青少年研究所が日本・米国・中国・韓国の高校生を対象とした「高校生の進路と職業意識に関する調査」の結果が「大學新聞」に載っています。まず大学進学意欲についてみてみましょう。(出典 「大學新聞」94号 大学新聞社)

進路

 ごらんのように中国や韓国では日本以上に進学熱が高いです。韓国では一流大学(院)を卒業するだけではダメで、大学時代に活動した内容、成績、資格、英語力などなど「スペック」と呼ばれる付加価値がないと有名企業には就職できないといわれています。

 日本では、大学だけでなく専門学校や就職を希望する生徒の割合が他国より際立って多いことが特徴的です。
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進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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