教員の高齢化

2013/03/27 Wed (No.1031)

 高校の教師も高齢化が進み、あと数年のうちに多くの教師が定年を迎えますが、大学でも高齢化が進んでいます。公立高校の定年は60歳ですが、国立大学の一般的な定年が65歳なので、高齢化の影響は国立大学のほうがより深刻なのかもしれません。下のグラフをご覧ください。(出典 「大学Times Vol.5」大学情報センター)

国立大

 国立大学教員の過半数を45歳以上の教師が占め、35歳未満の若手研究者が減り続けています。その原因として若手研究者のためのポストが少ないことと、近年の定年の引き上げがあげられています。
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Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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