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大阪府公立高校後期入試受験科目と調査書の比率

2015/02/28 Sat (No.1450)

 大阪府公立高校の前期入試の合格発表は、3月2日14時です。競争率が高いので、後期入試のことを気にしている中学生も多いと思います。今日は後期入試の受験教科と調査書の比率についてお知らせします。

後期

 図中の総合点の算出は、総合点に対する学力検査と調査書との割合を示しています。どの高校がどの比率であるかは、ローマ数字の1~3であらわされ、進学校の場合はたいてい学力検査重視のタイプ1となっています。それぞれの学校の比率については、明日のブログに載せようと思います。
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3月になってからでも出願できる京阪神の大学

2015/02/27 Fri (No.1449)

 昨日に引き続き、3月になってからでも出願できる京阪神の大学の一覧です。

京都の大学
kyoto.jpg

大阪の大学
osaka1.jpg

兵庫の大学
hyogo.jpg

 センター試験のみのところも多いですが、とりあえずご紹介します。


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3月になってからでも出願できる東京の大学

2015/02/26 Thu (No.1448)

 国公立大学前期入試の2次試験も終わり、受験シーズンも終盤となりました。しかしながら、不本意な結果しかでていない受験生もいると思います。今日は、3月になってからでも出願できる大学を紹介したいと思います。今日は、東京の大学の紹介です。(出典 「咲かせよ! 受験生」 全国学校案内資料管理事務センター)

3/1~3/8
東京1a

3/9~3/23
東京2

 3月の入試は、募集規模が小さくセンターのみのところも多いですが、多くの受験生が、行き先が決まった後の受験です。パイも小さいかわりに、そのパイを狙っている希望者も多くはないのです。浪人を決め込む前に、まだ自分の志望する大学の受験のチャンスが残っていれば、一度チャレンジしてみてください。
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トータルアクセス250万回を突破

2015/02/25 Wed (No.1447)

 このブログのトータルアクセス数が250万回を超えました。昨年の春、ブログの更新を中止し、しばらく放置していたのですが、時々書きたいことなどがあり、時たま更新するようになりました。かつて毎日書き散らかしていたころには、定期的に訪問してくださる読者の方もいて、みなさんにたいへん励まされました。

 訪問履歴を見ていますと、最近では新しい読者のほうが多く、またパソコンのみならず、スマートフォンからの訪問もずいぶん増えてきています。更新頻度は少なくなりましたが、ともかく、記事数も1400を超え、ブログも延べ5年を超えることができました。これもひとえに読んでいただける皆さんのおかげだと感謝しております。

 大学入試もそうですが、これから大阪府の公立高校入試も毎年のように大きく変わっていきます。朝令暮改の教育改革は決して望ましいものではありません。これらの変化で一番影響を受けるのが、これから高校受験を迎える中学生の諸君です。これから受験を迎える生徒や保護者のみなさんに、できるだけ、新しい情報を伝えていけたらと思っています。
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国公立大学2次試験の答案で気を付けること

2015/02/24 Tue (No.1446)

 いよいよ、明日は国公立大学の2次試験の日です。2次試験は記述試験です。受験生の間に差がつくのは、この記述試験の出来不出来です。記述試験が苦手な人はセンター試験の配点が大きい大学に出願したでしょうし、記述試験が得意なことは、逆転を狙ってセンター試験の配点が低い大学に出願したことと思います。

 記述試験は、採点者に答案を読んでもらわなければなりません。採点するものにとって、読みやすい答案と読みにくい答案があります。わたしも生徒たちの答案を採点するのですが、薄い鉛筆で、小さく、くしゃくしゃと書いた答案は本当に読みにくいです。何と書いてあるのか、判読しがたい文字や数字もあります。自信がないのか、わざとわかりにくく書いている場合もあります。途中で論旨がねじ曲がっているものもあります。

 答案は、採点してもらって初めて得点となります。ていねいに濃く大きく書いてください。きれいな字のほうが採点しやすいですが、そうでなくても、わかりやすく、読みやすい字を書いてください。独りよがりはいけません。採点者にわかってもらえるように、論旨を鮮明に、論点を的確に押さえて、ていねいに記述していってください。
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受験番号を書き忘れた?

2015/02/23 Mon (No.1445)

 今日は、大阪府公立高校の前期入学試験の実施日で、朝から受験生が詰めかけました。とくに受験者が多く競争率の高い高校では、教師も受験生も緊張の面持ちです。試験監督をしていても、みな一生懸命答案に向かっていました。

 試験が終わると、採点です。作業には細かいマニュアルがあり、それに従って採点を行っていきます。部分点などが必要な問題には、それぞれの高校で、細かい採点基準を作って客観的に採点していきます。何度も何度も確認作業を行って採点ミスがないようにしていきます。

 試験後に、まれにあることなのですが、受験生から、「受験番号の記入を忘れた」といってこられることがあります。受験中は無我夢中なので、気が付かないのですが、あとから不安になるのです。しかし、結論から先に言えば、受験番号を書き忘れるということはありません。受験教室では、絶えず監督の先生が、受験生の間を巡回しています。もし、受験番号を書き忘れている受験生がいたら、何らかの形で必ず注意を促します。そういう注意がなかったのなら、受験番号を書き忘れている受験生がいなかった証拠です。

 いままで30年以上試験監督をしていますが、受験番号を書き忘れていた受験生は一人もいません。
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高校前期入試が高校生に与える影響

2015/02/19 Thu (No.1443)

 大阪府立高校の前期入試の出願が一昨日締め切られました。志願者の確定人数は昨日のブログでご覧になったことと思います。そして試験は2月23日、来週の月曜日です。

 2月の中下旬は、高校生にとっても大切な時期です。3年生ならば、私立大学の合格発表、国公立大学の前期日程入試の時期であり、1.2年生であれば、進級がかかった学年末テストの時期です。わたしの高校では、学年末テストが高校入試日をはさんで、その前後に分割されて実施されます。定期試験の問題を作ると同時に前期入試の採点も行わなければなりません。この時期に前期入試を実施することは、多くの高校にとって大きな負担となっています。とはいえ来年からは、普通科の前期入試は実施されなくなります。

 また、採点日や判定会議の日を含めて、入試作業を行っているときには、在校生は校内に入ることはできません。学年末テストに関して、在校生の質問に答えたり、大学受験で不合格だった生徒の次の受験先の相談に乗れないのは、わたしたち教師にとってやるせなく思います。
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プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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