2015年大阪府公立高校前期入試最終志願者数

2015/02/18 Wed (No.1444)

 大阪府立高校前期入試の最終志願者数が発表になりました。(出典 「朝日新聞」2月18日 朝刊)。紙面の大きさの関係で、画像が上下2枚に分かれています。注意してください。

前期1b
前期2a


 全日制普通科にとっては最後の前期入試です。学力検査は2月23日に実施され、3月2日に合格発表となります。
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2015年度大阪府公立高校前期入試中間集計

2015/02/17 Tue (No.1442)

 今日の新聞各紙に、2015年度大阪府公立高校前期入試志願者の中間集計が載っています。(出典 「朝日新聞」2月17日朝刊)。皆さんの参考になるように、朝一番でブログに載せておきましょう。

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 初日での平均競争率は2.03倍。積雪のため出足が遅かった昨年の1.87倍よりは高くなっいます。なお普通科だけの競争率は3.29倍です。出願締め切りは、今日の16時です。今日出願するのは、大まかに言って昨日の出願者数の1割から2割。昨日大きく定員数を越えている高校では今日の出願者は少なく、あまり越えていない高校では今日の出願者は多くなる傾向があります。
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大阪府公立高校前期入試の小論文の採点

2015/02/14 Sat (No.1441)

 大阪府立高校の前期入試は、2月23日に実施されます。そして、その志願書の受付が来週の2月16・17日です。昨年は、土日を挟んだため、入試受付が2月14・17日となり、初日に出願しない場合、少し考える時間がありました。今年は、迷っている場合は、翌日朝発表される初日の出願者数をみて、すぐに出願校を決めなければなりません。

 前期入試で、募集するのは、普通科の場合、学校規模にもよりますが、だいたい定員の1/4程度です。前期入試はダメもとで受験する場合もあるので、どうしても倍率は後期入試に比べて高くなります。80名募集のところに400名以上が出願する高校もあります。昨日述べたとおり、普通科の場合、受験は国・数・英の3教科と小論文となっています。大阪府の入試問題は、客観的評価の観点からみると奇問が多く、採点しにくいのですが、なかでも小論文は、採点基準の客観性や公平性の担保が難しい試験です。採点者がペアになって採点していくのですが、評価基準がわかれる場合があります。また最初に読んだ時と再点検、再々点検をしたときとでは印象が異なってくることがあります。細かい採点基準を決めていても、なかなか採点は難しいのです。

 これが企業の入社試験であれば、主観的に人物評価しても許されるでしょう。しかし、15歳の入学試験では、客観的で公平な判断基準が求められます。入試の採点はともかく骨の折れる仕事なのです。
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大阪府公立高校前期入試受験科目

2015/02/13 Fri (No.1440)

 先日、大阪府の公立高校の前期入試の進路希望調査を紹介しました。今日は、入試教科とその配点について紹介します。普通科の場合、受験科目は英・数・国の3教科と作文で180点、それに中学3年生の時の9教科の調査書150点が加わって、330点満点となっています。

前期入試
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大学・短大卒業生の進路の推移

2015/02/11 Wed (No.1439)

  JSコーポレーションから、大学・短期大学の卒業生の進路について、5年間の推移をまとめたものが送られてきました。下のグラフをご覧ください。(出典 「大学・短期大学卒業生の進路 5年間の推移」 JS進路データ vol.568)

進路

 これを見ると、就職率が上がってきて、大学院進学者やフリーターなどの数が減ってきているのがわかります。わたしの高校でも、数少ない就職希望者も、全員第1次募集で就職が内定しました。少し、景気が持ち直しているのだろうと思いますが、大阪の巷で見ている限り、景気回復の実感はあまり感じられません。
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プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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