年内の仕事

2013/12/24 Tue (No.1311)

 今日は終業式でした。3年生はまだ冬休みの講習に参加するために、明日からも学校に来る生徒がいます。わたしたち教師も今日で年内の仕事が終わるわけではありません。

 進路指導部としては、まず推薦入試の結果一覧を年内に作成しようと思います。スタンドアローンのコンピュータはExcel2003しか入っていませんので、手慣れた環境での作業です。
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Office2013Academic

2013/12/23 Mon (No.1310)

 これから購入するのなら、Windows8.1のコンピュータがいいと思います。従来のコンピュータのプログラムだけでなく、スマートフォンのようなウィンドウズ・アプリもインストールできます。

 ワープロや表計算はOffice2013が便利でしょう。類似の無料のプログラムやKingsoftなどの安価なプログラムもありますが、Officeとは微妙に違っていて、成績に結びつくレポートや研究成果の発表には不向きだと思います。

 Office2013がプリインストールされているコンピュータを買うこともできますが、Office2013を購入して、自分でインストールすることもできます。学校の教職員や学生の場合、格安のOfficeProfecional2013Academicを購入することができます。2台のPCにインストールすることができ、Amazonで2万4千円程度です。本当は1台のPC用に半額で販売するべきだと思うのですが、何しろ独占企業で、すべてがMicroSoftの思うがままです。とはいえわたしもこのAcademic版を使用しています。

 製品版のOfficeを買う利点は、プリインストール版と異なって、コンピュータを買い替えても、Officeを再インストールできることです。Officeがプリインストールされたパソコンとされていないパソコンとの価格差が2万円程度なら、Officeの製品版を購入したほうが有利かも知れません。
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パソコンの購入

2013/12/22 Sun (No.1309)

 推薦入試に合格して、春から大学生になるひとも多いと思います。大学生になったら新しいノートパソコンをと考えているかと思います。新入生や新入社員を対象としているようなテレビでのノートパソコンやタブレットPCのコマーシャルもよく見ます。

 高校では、情報の授業は必修ですから、みなさんはWORDやEXCELは勉強してきたことと思います。大阪府の高校では、Office2007かOffice2010を授業で使用しています。大学でもレポートの提出にはWORDやEXCELを使用することだと思います。プレゼンテーションではPOWERPOINTを使用するでしょう。

 もし、わたしがコンピュータを新しく買うとしたら、持ち運ぶことも考えて、13インチから15インチくらいの軽いノートパソコンを買います。Office2013が軽く動くためには、CPUはCore-i5かCore-i7。無線LANは必要ですが、DVDは外付で十分です。いわゆるウルトラブックが便利ではないかと思います。タッチパネルは、パソコンとして使用するには必ずしも必要ありません。

 またタブレットとしても使用したいなら、Windows8を搭載したタブレットPCも便利ですが、メインコンピュータとしてはやや使いづらいかも知れません。みなさんは、スマートフォンを持っていることだと思いますので、ここは機能を分離して、パソコンはパソコンと割り切ったほうがいいと思います。

 これから春にかけて、つきつぎとニューモデルが発表されることでしょう。みなさんの用途に合った1台を選んでください。しかし、あまり高価なものを購入する必要はありません。
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Excel2013のVBA

2013/12/21 Sat (No.1308)

 入試結果の一覧表を作るためにデータを加工していくときに、わたしはExcelのVBAを使用しています。Excel2003のときは、VBAはマクロボタンの項目のなかにあったのですが、Excel2013では、VBAを編集する場所がわかりません。上の図がExel2003のマクロボタンで、下の図がExcel2013のマクロボタンです。

Excel2003
excel2003.png

Excel2013
excel2013.png

 VBAを編集するときには、そんなわけで、Excel2003で仕事をしています。Excel2013は便利だと思いますが、CPUによっては、やはりExcel2003より動作が重いし、不安定です。

P.S. 先ほどインターネット上でVBAを作成・編集する方法を見つけました。Excel2013では、開発タブを表示しなければならないのです。開発タブを表示するとそのなかに、VisualBasicEitorのボタンがありました。少しずつExcel2013にも慣れていかなければなりません。
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終業式

2013/12/20 Fri (No.1307)

 更新が遅くなりました。2学期の成績を出し終え、担任のないわたしにとっては、一段落です。終業式の日に生徒たちから、推薦入試の受験結果を報告してもらい、年内にまとめてしまえば、2013年の幕を閉じることができそうです。
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国公立大学の志望動向

2013/12/19 Thu (No.1306)

 国公立大学の大学別の志望動向をお知らせします。難関10大学と近畿の大学の前期日程での志望動向です。使用した資料、表の見方は一昨日と同じです。

10大学1

 これでみると、やや入りやすい大学に人気が集まる安全志向が見えるようです。
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学内合同企業説明会

2013/12/18 Wed (No.1305)

 「大學新聞」が11月20日に全国の大学の就職支援職員を対象にした調査によると、現大学4年生の就職内定率は59.1%で、昨年と比べて微増しているとのことです。就職内定状況についても「大いに良い」と「やや良い」を合わせて全体の43.2%とほぼ半数に達し、「やや良い」と答えた大学を対象に再集計したところ、大手企業よりも中小企業の内定数が増加していたそうです。(出典 『大學新聞』102号 12月10日 大学新聞社)。

 リーマンショック以降、マイナビやリクナビに依存しない就職スタイルが増えてきています。WEB上の就職活動は倍率も上がりやすく、有名大学の学生に有利です。そして企業には学生の顔が見えません。

 「大學新聞」によると、近年新しい就職活動スタイルとして、大学内に企業を招いて実施される「学内合同企業説明会」が脚光を浴びていて、調査に協力した79.9%の大学が実施していると回答しています。そして、学内合同説明会を実施している大学のうち47.8%が、内定状況が良いと回答しているとのことです。一方、学内合同説明会を行わない大学で内定状況が良いと答えたのは26.5%に過ぎないそうです。こうした結果から、一概には言えないものの人事・採用担当者との直接面談を行う学内合同説明会を実施した大学の就職内定率が相対的に高くなる傾向にあると結論づけています。

 思うに、学内合同説明会に参加する企業は、その大学に求人を出したいという希望はあるでしょうし、学生も直に面談した企業に、より関心が向くのは当然です。どの企業に説明会に参加してもらえるか、大学の就職担当者の腕の見せ所だと思います。
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プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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