GATB

2013/06/23 Sun (No.1121)

 6月も最終週となりました。7月からは就職求人票が届きます。それにそなえて各事業所では今週にはハローワークに求人情報を提出していることだと思います。わたしの高校でも数人の就職希望者がいます。

 就職担当の先生がすでに三者面談を終え、就職講習も順調に進んでいます。指定校求人はほとんど来ないので、WEB求人を含んだ公開求人に頼ることとなりそうですが、その場合でも採用してもらえるよう練習をつんでいます。この時期にはGATB(一般職業適性検査)を行なって適性を判断しているのですが、生徒たちは喜んで検査を受けています。
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指定校推薦依頼状の統一

2013/06/22 Sat (No.1120)

 指定校推薦依頼文の掲示の仕方には、各高校で違いがあります。先日、進路指導研究会で各高校の進路指導部長に質問してみました。思っていたとおり、一覧表にしてクラス掲示または進路指導室で閲覧という形が多かったです。ただし一覧表にするには大きな労力が必要です。指定条件は大学ごとにまちまちで、また条件の記載方法も異なるためです。

 進路指導研究会では、就職求人票のように統一した様式で指定校推薦の依頼状を作成してもらえないか、大学に要望しようということになっています。
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指定校推薦依頼状況

2013/06/21 Fri (No.1119)

 指定校推薦の依頼文書がつぎつぎと舞い込んできています。大学のものだけでももう段ボール箱2杯分になります。短大や専門学校をあわせると段ボール5杯分となっています。そろそろ整理しなければなりません。

 高校によって、夏休み前に指定校推薦一覧を生徒に示すところと、夏休み後に示すところがあります。わたしの高校では夏休みが終わってから一覧表を生徒に掲示するのですが、それにしても現時点での依頼状況を把握しておく必要があります。

 来週中には係りの先生と一緒に指定校推薦依頼状況についてまとめてみたいと思っています。
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改組予定の関西私立大学

2013/06/20 Thu (No.1118)

 2014年度に学部・学科が増設される予定の関西の私立大学の情報です。新設予定は以前お話ししました京都看護大学、大和大学、奈良学園大学の3大学です。

 改組・増設の予定は、京都光華女子大学は心理学科と医療福祉学科、京都産業大学は外国語学部の再編、大阪経済法科大学は経営学科を開設、大阪国際大学はグローバルビジネス学部を新設、関西外国語大学は国際言語学部を英語国際学部に改組、大阪成蹊大学は教育学部を開設、プール学院大学は教育学部を新設、神戸学院大学は現代社会学部を設置、帝塚山大学は文化創造学科を開設、関西福祉大学は発達教育学部を設置するということです。

 看護系の学部・学科とならんで、教育系の学部・学科の増設も盛んです。
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樟蔭東短期大学

2013/06/19 Wed (No.1117)

 樟蔭東短期大学から2014年度の学生募集停止の案内が送付されてきました。理事に対する不正融資の結果、財政状況が著しく悪化している短期大学です。文面によれば、「法人の新たな再建に向けての財政基盤等洗い直しの結果、断腸の思いではありますが、本学の来年度の学生募集を停止せざるを得ない決定」がなされたとあります。学園そのものは戦前からの歴史をもち、短期大学も1966年開学の伝統のある学校ですが、近年の放漫経営が危機を招いたといえます。

 なお樟蔭東短期大学は樟蔭東学園の経営ですが、よく似た名前の学校法人に大阪樟蔭女子大学を経営する樟蔭学園があります。両者は相互に人的交流があった時期もありますが、現在では全く別の法人として運営されており、募集停止の案内は「大阪樟蔭女子大学」とは一切関係ありませんので念のため言い添えておきます。
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学生支援機構奨学金の保証人選任条件の改定

2013/06/18 Tue (No.1116)

 日本学生支援機構から「保証人の選任条件の改定について」という文書が送られてきました。2014年度採用者から「人的保証」の保証人の条件が厳しくなります。選任条件は次のいずれかに該当するものでなければなりません。

1.独立生計を営む者であり、奨学生の父母以外の4親等以内の成人親族で65歳未満の者
2.前記1に該当する者を保証人として選任できない場合に限っては、独立生計を営む者で奨学生の4親等以内の親族でない成人のうち、65歳未満の者で貸与予定総額の返還を確実に保証できる資力を有すると認められる者
3.前記1.2に該当する者を保証人として選任できない場合に限っては、独立生計を営む者であり、奨学生の4親等以内の成人親族のうち、65際以上の者で、貸与予定総額の返還を確実に保証できる資力を有すると認められる者、または、独立生計を営む者であり奨学生の4親等以内の親族でない成人のうち、65歳以上の者で、貸与予定総額の返還を確実に保証できる資力を有すると認められる者

 なお、奨学生の連帯保証人は奨学生の父母となっています。
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はやばやと進学先を決める

2013/06/17 Mon (No.1115)

 専門学校のAO入試のエントリー開始日は6月1日です。そのため保護者と進路について面談を行なう場である保護者懇談の時にはすでに専門学校にエントリーを済ませているという生徒もでできます。先日進路指導部あてに、ある調理師専門学校からエントリーを受け付けたむねの通知をいただきました。

 はやばやと進学先を決めてしまえば、生徒にとっては楽なのでしょうが、その分はやばやと可能性を狭めてしまうことになります。あせらなくても学校は逃げません。将来の自分の可能性をよく考えて、いろんな学校を比較して進学先を選んでください。
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プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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