大阪府立高校後期入試合格発表

2014/03/20 Thu (No.1399)

 昨日、午前10時に大阪府立高校の後期入試の合格発表がありました。わたしの高校でも発表前から多くの受験生と保護者が集まっていました。そして、午後からは、保護者同伴での合格者登校です。高校生になるにあたって知っておいてもらいたいことの連絡のあと、物品販売がありました。

 ところで、大阪府の全日制普通科の合格者は、総員で24037人。募集定員に満たなかった高校では、2次募集があります。2次募集の出願・面接は25日午前9時から12時までで、合格発表は27日です。

 ちなみに2次募集を行う全日制普通科の高校は、西淀川高校44名、泉尾高校24名、大正高校14名、西成高校48名、池田北高校52名、みどり清明高校14名、貝塚南高校22名となっています。

大阪府立高校後期入試

2014/03/12 Wed (No.1391)

 今日、大阪府立高校後期入試が行われました。前期入試と違って5教科の試験です。朝8時に集合した受験生は、9時から3時までの長丁場の試験でした。

 いよいよ明日からは採点が始まります。今年から、採点方法が変更され、少し複雑になりました。しかしどんな状況でも採点ミスは許されません。今日は受験生が緊張していたのですが、明日からは教師が緊張することとなります。幾度にもわたる採点とその点検のあと、合格発表は3月19日です。

大阪府立高校後期入試前日

2014/03/11 Tue (No.1390)

 明日は、大阪府立高校の後期入試です。前期入試より倍率は低いとはいえ、今度は本命の高校を受験する入試となります。旧の学区を越えての受験はそう多くはありませんでしたが、人気校と不人気校との二極分化は生じています。

 ともあれ受験生の健闘を祈っています。

2014年大阪府立高校後期入試志願者最終集計

2014/03/07 Fri (No.1386)

 大阪府立高校後期入試の出願が昨日締め切られました。最終集計が発表されています。(出典 「朝日新聞」 3月7日 朝刊)

最終1

 普通科の倍率は1.23倍で昨年の1.25倍より少し減少しました。また昨年は4校で定員割れを生じましたが、今年は7校で定員割れがおこりました。そのうち6校は今年学級増を行った高校です。

2014年度大阪府公立高校後期入試中間集計

2014/03/06 Thu (No.1385)

 大阪府公立高校後期入試の志願者中間集計です。(出典 「朝日新聞」3月6日朝刊)

後期中間1


 昨年同時期より倍率は0.03倍上昇しています。出願は今日の4時までで、学力検査は12日です。夜にブログにアップしたのでは、出願に間に合わないので、早朝に記事を更新しました。

後期入試の受付

2014/03/04 Tue (No.1383)

 いよいよ明日から、大阪府公立高校の出願です。最終的な倍率は昨日の志望動向から当然変化します。倍率の高い高校の倍率は低くなり、倍率の高い高校の倍率は低くなります。ほとんどの生徒は明日出願しますが、最終日は中学校で倍率をにらみながらの出願となります。

 前期入試はダメもとの受験も多かったと思います。ですから前期入試の倍率や前期入試の結果を気にしないで、中学校の先生とも相談して悔いのない受験をしてください。

公立高校前期入試合格発表

2014/02/27 Thu (No.1378)

 今日は雨が降ったり止んだりのあいにくの天候でしたが、大阪府公立高校の前期入試合格発表がありました。わたしの高校では、それほど受験者は多くなかったのですが、4倍や5倍の競争率のあった高校では、合格発表に向けての準備も大変だったと思います。また、合格者の喜びもひとしおだと思います。合格した受験生のみなさん、本当におめでとうございます。

 多くの高校では、週末に合格者登校があります。そこでさっそく春休みの宿題が出されることかと思います。前期入試で合格したひとは、後期入試で合格するひとより、一足早く高校生になることができます。もちろん宿題はしなければなりませんが、受験勉強から解放されるわけですから、この機会に読書やスポーツなどしばらくできなかったことに挑戦してみてください。

大阪府公立高校前期入試実施

2014/02/20 Thu (No.1371)

 今日、大阪府の公立高校では、前期入試がありました。昨年の前期入試より少倍率が下がったとはいえ、普通科の倍率は3倍を超えています。大学でもそうですが、倍率が3倍を超えると本当に実力のあるものは合格することができますが、ボーダーライン上の受験生の合否には運が大きく作用します。

 前期入試では、不合格者のほうが合格者より多いのですから、今日、自分の実力を出し切ることができなかったひとも落ち込むことなく、後期入試に向けて頑張ってください。

2014年度大阪府立高校前期試験志願者最終集計

2014/02/18 Tue (No.1369)

 大阪府公立高校前期入試の最終出願状況です。(出典 「朝日新聞」 2月18日 朝刊)

最終1
最終2


 平均倍率は2.18倍で昨年よりわずかに下がりました。また普通科の平均倍率は3.44倍で、昨年の3.74倍より0.3ポイント減少しています。ただ今年から40名枠で募集を始めた夕陽丘高校普通科と東住吉高校普通科の倍率が、8.18倍と7.48倍という途方もない数字となっています。、

高校前期入試と大学合格発表

2014/02/17 Mon (No.1368)

 高校入試についてです。雪の影響で14日に出願できなかった受験生と受験校に迷っている受験生が、今日高校に出願します。昨年までだと受験校に迷っている中学生だけの出願となるので、出願最終日の出願はわずかな数なのですが、今年は昨年より多いはずです。そのぶん中学校でも出願状況の把握が難しくなっていると思います。

 大阪府の公立高校の前期入試日は2月20日で、その前日の水曜日の午後から日曜日まで入試業務のため高校生は登校できません。しかし2月20日前後は、大学入試の合格発表と重なってきます。

 大学入試に失敗して、高校の担任や進路指導部の先生と、新たに受験大学を探さなければいけない生徒も出てきます。生徒の進路相談に乗りたくても、学校で資料を前にしてじっくりと話し合う機会を持つことができなくなっています。
 

プロフィール

Author: 進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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