FC2ブログの二段階認証

2017/02/26 Sun (No.1605)

 このブログは、FC2blogを使用して作成されていますが、先週の木曜日にログインできなくなり、しばらく更新することができませんでした。パスワードをながらく変更せずにログインしていた結果、セキュリティの低下があったと判断されて、新たに認証用コードを入力しないとログインできなくなったのです。

 認証用コードは、登録したメールアドレスに自動的に送付されているとのことなので、探してみましたがメールが届いていません。幾度か試してみましたがダメでした。そこで、メールアドレスの変更を依頼して、新しいメールアドレスに認証用コードを送ってもらうことにしました。これが金曜日の夜です。すぐには返事が来ないだろうと思っていたら、なんと3時間後にはユーザーサポートの担当者からメールアドレス変更完了のメールが届き、土曜日の早朝には認証用コードが送られてきて、無事ログインすることができました。本当に素早い対応でした。

 FC2などの無料ブログの場合、サポートが貧弱ではないかと考えていたのですが、今回はいい意味で裏切られました。FC2ブログはもう7年間使い続けていますが、テンプレートやプラグインが充実しており、たいへん使いやすいブログです。これを機会にスマートフォン用のテンプレートを変えてみました。

 とはいえ、わたしはWordPressを使った独自ドメインでのホームページも持っており、そちらに移行することも考えているのですが、1600本もの記事とグラフや図表の再編集を考えるとついついおっくうになってしまいます。

ASUSのサブノートパソコン

2017/02/07 Tue (No.1591)

 2013年の3月にSOTECのノートパソコンのリコールで、交換としてONKYOのC423A4というネットブックをもらい、旅行に行くときなどのサブのノートパソコンとして使っていたのですが、非常に非力でいつもイライラさせられていました。先日、ついにキーボードが反応しなくなり、新しくサブのノートパソコンを購入しました。

 ASUSのE200HAというパソコンで、購入価格は2万3千円です。CPUはAtomの x5-Z8300で、ストレージは32GBのeMMCと32GBのSDカードが付属しています。メモリーは2ギガしかありません。eMMCにoffice365をインストールしたので、すでに空き容量がありません。不必要だと思われるプログラムをアンインスールして、ようやくある程度の空き領域を作ることができました。eMMCにはCドライブでしか動かないプログラムだけをインストールすることにして、SDカードはバーチャルハードディスク(VHD)として使用することにしました。

 SDカードのVHD化と自動マウントについては、次の記事が大変参考になります。記事の通りに進んでいくと、次のように正しくマウントすることができました。
ドライブ

 わたしは、データを保存するクラウドとしてDropboxを使用しています。もともとDropboxはCドライブにあったのですが、VHD(Fドライブ)に移動することにしました。Dropboxの移動は簡単です。Dropboxのアイコンを右クリックして、設定(歯車マーク)をクリックします。そのなかの基本設定をクリックし、アカウントの画面でDropboxの場所を変更すればいいのです。わたしは、新しく作成したFドライブに移動させました。これでDropboxの容量を気にせずに、パソコンを使用することができます。

Dropbox.jpg


Word2013での差し込み印刷

2014/02/26 Wed (No.1377)

 卒業式前日に、今までの合否結果を確認するために、卒業生に受験校の一覧を記した個票を配って、それに訂正・追記してもらいます。それをもとに進路データを訂正していきます。この個票は、ExcelのデータをWordに差し込んで作ります。

 最近はExcel2013をよく使っているので、かなりExcel2013には慣れてきたのですが、Word2013はまだ使いかたがよくわかりません。Wordで差し込み文書をつくろうとしたのですが、思うように動いてくれません。Excelのデータファイルの開き方は、なんとなくわかります。しかし、それをプリンタに差し込む方法がよくわかりませんでした。時間をかければできるのでしょうが、さっさと片付けてしまいたかったので、結局、Word2003で差し込み文書を作ってしまいました。慣れているもののほうがやはりはかどります。

範囲に名前をつけて参照する

2014/02/12 Wed (No.1363)

 成績一覧表をエクセルで作成する場合、成績のシートや出欠のシートなどいくつかのシートから、VLOOKUPで値を引いてくることが多いと思います。そのような場合、たとえば=VLOOKUP(A1,Sheet2!$A$1:$T$300,5,FALSE)と入力するよりも、Sheet2!$A$1:$T$300の部分にたとえば「欠時数」と名前をつけて、=VLOOKUP(A1,欠時数,5,FALSE)としたほうが、あとから見たときはるかに理解がしやすくなります。

 下に簡単な例を示しています。名前をつけるには、範囲指定したうえで「数式」のタブから「名前の管理」をクリックします。そして「新規作成」を選択します。「名前ボックス」に直接入力する方法もあります。ごらんのようにシートを含めて絶対参照で範囲が指定されますから、同一ブック内のどこからでも、その名前で範囲を参照することができます。

名前

出席番号から氏名を表示させる

2014/02/06 Thu (No.1357)

 生徒番号をあらわす時、組と番号を一緒にして4ケタの整数で表すことが多いです。2組15番なら215、10組2番なら1002という具合です。この215や1002をもとの組と番号に分解するためには、INT関数とMOD関数を使います。組はINT(A1/100)として、A1を100で割った商を求めます。番号はMOD(A1,100)としてA1を100で割った余りを求めます。A1からC5のセルを参照。

 次にこの4ケタの整数から、A7からF17の表に載っているような生徒氏名を表示させます。D20~D22のセルに数字を入力して、F20~F22のセルに氏名を表示します。

index.png


 3通りの方法があります。一番よく知られているのは、VLOOKUPを使う方法です。左の番号を検査値にして、合致する生徒の組から氏名を表示させます。左端は番号ですから、生徒氏名の列を求めるには、+1をする必要があります。HLOOKUPは、VLOOKUPの行と列を入れ替えた形になります。INDEXは範囲のなかで何行目、何列目であるかを基準に生徒氏名を求めます。


プロフィール

進路ルーム

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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