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推薦入試の結果

2016/12/26 Mon (No.1567)

 大学の推薦入試の結果もほとんど出そろい、推薦入試結果一覧の作成にとりかかっています。今年は、コンピュータの得意な若い先生が進路に入ってきたので、入力や集計などの作業を任せることができます。

 ただ、どういった形の資料を作るのかということについては、資料の活用との関係もあり、進路指導の経験が必要です。この年末に一緒に作業をして、年明けには会議やホームページで発表できるようにしたいと思っています。仕事をどんどん次の世代に引き継いでいかなければ、進路指導の仕事は滞ってしまいます。

公募制推薦入試の日程3

2016/10/13 Thu (No.1551)

 昨日に引き続き、公募制推薦入試の日程をお知らせします12月1日以降が試験日である推薦です。(出典 「進路2016 special issue」夕陽丘予備校)

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 関西の大学の公募制推薦は併願であることがほとんどで、2月の一般入試を受ける前に安全校としてあるいは力試しとして受験するケースもあります。

公募制推薦入試の日程2

2016/10/12 Wed (No.1550)

 今日は、11月7日以降11月27日までが試験日である公募制推薦入試の日程をお知らせしたいと思います。関東の大学と違って関西では公募制推薦入試に評定平均の基準がない場合がほとんどで、1科目か2科目かの試験を課します。出典は先日と同じ夕陽丘予備校によるものです。(出典 「進路2016 special issue」夕陽丘予備校)

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公募制推薦入試の日程1

2016/10/08 Sat (No.1544)

 AO入試も終わりに近づき、11月からは公募制推薦入試が始まります。10月はいよいよ公募制推薦入試の出願シーズンとなります。ここで2017年度入試の近畿地区公募制推薦入試カレンダー(試験日が11月6日までの大学)を載せたいと思います。願書の取り寄せなどでお世話になっている夕陽丘予備校によるデータです。(出典 「進路2016 special issue」夕陽丘予備校)

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 表の▲や◆は受験日を表し、◆◆は、受験日選択制、合は合格発表日、手は手続き締切日(第1次)を表します。受験の際には、必ず各大学の募集要項で確認してください。

公募制推薦と調査書

2014/11/01 Sat (No.1434)

 公募制推薦入試を受験する人は、調査書の発行をしてもらっていることと思います。2学期に提出する調査書は、3年1学期までの成績が記載されています。調査書は厳封されており、開封すると調査書としては無効になります。これは、調査書が改ざんされるのを防ぐためのものです。

 推薦入試で面接のある人は、必ず調査書の内容を担任の先生に見せてもらっておいてください。面接試験で聞かれることは、① 志望動機、② 高校時代をどう過ごしたか、③ 自分自身についての3点が中心になり、調査書について聞かれることは稀です。それでも、調査書の内容(成績だけでなく特別活動の記録・指導上参考となる諸事項)を知っておくと有利です。「クラスの文化祭企画係として、文化祭を成功に導いた」と書かれてあった場合、「どんなふうに活躍されたのですか」と聞かれないとも限りません。

 また、「自己推薦書」や「志望理由書」を書いた場合は、それについて質問されますので、必ずコピーを残したおいてください。

関西の大学の公募制推薦入試では、評定平均は不問である

2014/10/18 Sat (No.1422)

 秋も深まり、いよいよ公募制推薦入試の季節が近づいてきました。私立大学の公募制推薦入試の実施方法について、関東と関西ではかなりの違いがみられます。関東では、評定平均と面接試験を重視し学力試験のないところが多いのに対して、関西では、学力試験を重視し評定平均の基準や面接試験のないところが多いです。

 2015年度公募制推薦入試に必要な評定平均の基準について、エイビ通信社の貴重な資料がありますので載せておきます。(出典 「私立大:2015公募推薦入試の全国統計レポート(1)」 エイビ通信社)

推薦入試

 これを見ると、関東では公募制推薦入試の受験には、3.0から3.5程度の成績基準が必要なのに対して、関西では多くの大学が、成績基準を設けていないことがわかると思います。また、関東では8割以上の大学で面接試験を課すのに対して、関西では面接試験があるのは5割の大学にとどまっています。その代わりに、関西では多くの大学が1ないし2教科の学科試験を課しています。

 受験生のみなさんで、評定平均が良く、学科試験に自信がないのなら、関東の大学、評定平均が悪く、学科試験に自信があるのなら、関西の大学を受験してみるのも一方法かもわかりません。関西の大学の公募制推薦の多くは、併願可となっています。

関西の大学の公募制推薦入試倍率

2014/01/21 Tue (No.1339)

 近畿圏の大学の公募制推薦入試の結果を、ベネッセがまとめたも(2014年度入試結果速報② ベネッセコーポレーション)が1月上旬に送られてきました。それによると関西の中堅校では公募制推薦の受験者数は増加し、合格者数は昨年並みであったため、実質競争率は昨年の3.7から4.0に上昇しています。

 その原因としてネット出願による割引の導入があげられています。ネット割引を大々的に導入した昨年度の近大の受験者数が大幅に増加したことから、今年はそれに倣った大学がたくさんでてきました。ネット割引を行うと、学内併願もしやすくなるので、それが受験者数を増加させたともいえます。実際にわたしの高校でも、大学から高校に送られてくる合否の一覧を見ると、同じ生徒が受験方式や日程を変えて複数回受験している例が多くみられます。

 ここで主な大学の公募制推薦入試の昨年度と今年度の実質倍率の変化をあげておきたいと思います。関関同立と甲南大学は原則として公募制推薦入試は実施していません。(出典 「近畿地区私立大公募制推薦入試結果集計」1/6 12:00時点 ベネッセコーポレーション)

推薦倍率



プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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