2月中旬以降出願できる大学(2020年度)

2020/02/17 Mon (No.1677)

 2月の中旬となりました。今年も私立大学は定員を絞り込んでいるので、安全志向が続いています。そこで、今からでも出願できる大学をお知りになりたい方も多いと思います。関西の大学で2月下旬から3月にかけて出願可能な大学を紹介したいと思います。(出典 「咲かせよ! 受験生」 入試直前激励号 テレメール進学カタログ 2020年1月20日発行)

京都

京都大阪
大阪神戸

 関西地区以外の大学についてお知りになりたい方は、どの高校の進路指導室にもこの冊子は置いてあるはずですから、そこで調べてください。いずれの場合も、最終的には各大学の募集要項によって詳細を確かめてください。

新型コロナウイルスと大学受験

2020/02/14 Fri (No.1676)

 新型コロナウイルスの感染が広がりつつあります。新型コロナウイルス感染症は、指定感染症なので、罹患者は受験することができません。

 私立大学の多くは、コロナウイルスに感染して受験できなかった受験者に、追試は行わないが、受験料は返金する旨を発表しています。また近畿大学では、一般入試・後期への振り替え受験を認めています。

 また2月25日には、国公立大学の2次試験が始まります。関西の国立大学でコロナウイルスについての対応について情報があるのは、2月12日の時点では、奈良教育大だけで、それも注意喚起の記述があるだけです。

 また関西の公立大学では、同じく2月12日の時点では、滋賀県立大、奈良県立大、神戸市看護大にコロナウイルス感染に関する記述があり、滋賀県立大、奈良県立大では追試は実施しないが、神戸市看護大では別途措置を配慮する旨の記載があります。

 今後状況が刻々と変化することが予想されますので、それぞれの大学で、コロナウイルスに関する発表があることと思います。もう出願は終わっているので、受験校を変更することはできませんが、各大学のホームページを注意しておいてください。

 受験生の皆さんが、健康に留意されて、十分実力を発揮されることを祈っております。

国公立大学前期試験

2019/02/25 Mon (No.1655)

 今週は忙しい週です。今日は、国公立大学前期試験実施日です。わたしの高校からも多くの生徒が受験しています。センター試験で試験の半分は済んでいるのですから、あとは、自信をもって挑んでほしいと思います。

 水曜日に卒業式の予行があり、木曜日は71期生の卒業式です。そのころには、私立大学の合否も判明しています。これも多くの生徒が希望の大学に合格していることを祈っています。

 そして、金曜日からはいよいよ高校入試の出願です。出願は3月1日、4日、5日の3日間。志願書受付は1日と4日は9時から16時まで、5日は9時から14時までです。志願状況については、またこのブログでお知らせしたいと思います。

2月になっても出願できる大学(2017年)

2017/02/01 Wed (No.1587)

 2月になりました。受験生のみなさんはもう大学に出願を終わっていることだと思いますが、2月中に出願できる大阪の大学のリストを紹介したいと思います。(出典 「咲かせよ! 受験生」 全国学校案内資料管理事務センター)

2-1-13jpg.jpg

私立大学学部系統別入学状況

2016/11/28 Mon (No.1560)

  JSコーポレーションから、平成28年度入試における私立大学の学部系統別の入学状況についてのデータが送られてきました。(出典 「私立大学 学部系統別入学状況」 進路データ vol.637 JSコーポレーション)

人気学部

 近年は、理高文低から文高理低へと流れが変わりつつありますが、この入試結果を見ても理系学部で志願者が減少し、文系学部で志願者が増加しているのがわかると思います。また、私立大学に対する助成金の交付を、定員充足率と関連させて年々厳しくしているので、全体としての定員充足率が数年前と比べて100に近づいてきています。

2017私立大学一般入試カレンダー(文系)

2016/11/04 Fri (No.1555)

 夕陽丘予備校から、いつものように関西私大の一般入試カレンダーが届きました。一目で入試日の重なりがわかる、よくできたカレンダーですのでご紹介します。(出典 「Shinro 2016 autumn」 夕陽丘予備校)

nittei1.jpg
nittei2.jpg



 受験には、第一志望の大学とそれよりも上位校との日程が重なっている受験日を選ぶのが得策です。例えば関大が第一志望であれは、関学や同志社と同一日程の受験日を選んだほうが合格しやすくなります。

国公立大学入試は理系のほうが易しい

2016/10/11 Tue (No.1546)

 私立大学で理系学部を持つ大学は限られており、多くの私立大学には文系学部しかありません。近年は若年人口の減少とともに大学入試が易化してきているので、私立大学の文系学部の中には、ほとんど入試とは呼べないような倍率のところもあります。そのため入学定員の少ない理系学部のほうが入試の難易度は高いように思われるのですが、国公立大学の入試では事情は異なってきます。

 国公立大学では、定員の面で理系学部とくに工学部の比重が高く、合格に必要とされる最低点も理系学部のほうが文系学部より低いことが一般的です。下の表を見てください。(出典 「保護者のための大学入試ガイドブック2016」 株式会社TAP)

得点率

 センター試験で合格に必要とされる得点が明らかに理系のほうが低いのがお分かりいただけると思います。数学や物理は得意であれば、高得点を狙える科目でもあり、理系教科の好きな受験生にとってはより有利といえます。


プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

ブログ内検索
カテゴリ
今まで訪問された方
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示