2019年度大阪府立高校募集人数

2018/11/10 Sat (No.1645)

 2019年度大阪府の府立高校募集定員が発表されました。下の表をご覧ください。(出典 「朝日新聞」11月10日朝刊)

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 公立中学3年生の卒業予定者は昨年より約1940名減少しているため、公立高校全体で定員は1440人減少し、41750人の募集となります。また私立高校の募集人数は25172人で、公立高校の募集人数と合わせると66922人となり、これは、大阪府内の高校進学予定者62780人を上回ります。
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高卒就職希望者の就職率の推移

2018/10/16 Tue (No.1644)

 今でも、JSコーポレーションからは、各種の進路データをメールで配送していただいています。昨日、この15年間の高校生の就職内定率の推移のグラフが送られてきました。これを見るとリーマンショック以降、着実に内定率が上昇しているのがわかります。(出典 「高校卒業者の就職率」 JS進路データ vol.702 JSコーポレーション)

 9月の第一回の募集で、8割近くの高校生が就職内定を勝ち取っているかと思うと頼もしくなります。かつて、リーマンショックの時には、企業訪問を繰り返しても、指定校をいただいている企業からも色よい返事がいただけなかったことが、うそのようです。

 まだ就職の決まっていない高校生の皆さん、あきらめずに就職活動を続けてください。

15年間の就職率

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300万アクセス突破

2018/09/23 Sun (No.1643)

 長い間このブログを更新することもなく、自分でもアクセスすることが少なくなっていたのですが、こうして久しぶりにのぞいてみると、カウンターが300万アクセスを超えています。まだ、訪問してくださる方がたくさんいらっしゃるのは、たいへんありがたいことです。

 こういうわたしも、再任用ですが、まだ教壇に立っています。現在の高校に赴任してから進路とかかわることも少なく、授業がメインの生活となってしまいました。しかし、教えることは同時に学ぶことであり、毎日少しずつですが、新たな発見に驚くとともに、楽しい日々を送っています。いま勤めているのは、2学期制の高校なので、そろそろ前期末考査となります。大学の入試問題を参考に、センター試験にも対応できるような問題を考えているところです。

 こうして訪問してくださる皆さまがいることを励みに、折を見て、ブログも更新していかなければならないと、思いを新たにしております。
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京の春

2018/03/28 Wed (No.1642)

 ようやく短い春休みを楽しんいます。長い間、教員免許状の行方が分からなくなっており、「免許皆伝」のはずなのに「無免許」だと困ると思って、免許状の再発行のために、京都府教育庁に行ってきました。京阪電車を利用したので、丸太町通りから御所を抜けて下立売門から京都府庁へのルートです。

 3月下旬から急に暖かくなって、京都は桜の見頃です。最近、京都でよく着物姿の若い女性を見かけます。御所でも着物姿の幾人かの女性を見かけました。海外からの観光客であることが多く、すれ違うと韓国語か中国語で話しているようです。今日は、たいへん暖かく、また御所は玉砂利の道なので、着物で歩くにはふさわしくはありません。それでも日本情緒を楽しもうという外国人観光客が多いのだろうと思います。

 さて、京都府教育庁では、免許の再発行はできないということで、免許状授与証明書を申請してきました。これが免許状代わりになるとのことです。所持する免許は、ずいぶん昔の「高校1級」免許。確かに免許があることがわかってホッとしました。

 やっと免許の手続きが終わったので、再び御所を通って、出町柳から大阪に戻ることにしました。途中、同志社大学の学食でランチ、同志社女子大学の構内をぬけて、出町柳へ。よく歩きましたが、京都の春を感じることのできる一日でした。
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高校合格発表

2018/03/20 Tue (No.1641)

 今日は、大阪府立高校の合格発表の日です。雨が降ったりやんだりの寒い一日です。午前10時の合格発表を見るために9時過ぎから来校している受験生と保護者もいます。いよいよ午前10時。合格者の受験番号の掲示です。肩をたたきあって喜んでいる受験生がいるかと思えば、そそくさと帰り支度をする受験生もいます。そこそこ競争率が高かったので、掲示板に載っていない受験番号も見受けられます。

 午後2時からは73期生の合格者登校です。小雨が降る中、在校生によるクラブ勧誘の渦の中を合格者とその保護者が登校します。20枚近くの勧誘ビラをもらっている合格者もいます。受験生にとっては初めてのうれしい体験でしょう。高校生になるという自覚が芽生えてくる体験かもしれません。

 ここまでは受験生たちをフレッシュな気持ちにさせ、あらたな意欲が生まれる体験です。そして体育館での高校生活についての説明会。これが長い。各分掌の長の先生たちによる、高校生活を始めるにあたっての注意と連絡が主な内容ですが、時間通りに終わったためしがありません。今日はとくに寒い一日です。体育館でだまって説明を聞く合格者と保護者に同情を禁じえません。儀式と思って我慢していただくより仕方がないのかもしれません。

 ともかくこれで晴れて高校生。23日には、書類提出と物品購入のための合格者登校があり、4月初めには健康診断があって、いよいよ入学式となります。
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プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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