FC2ブログの二段階認証

2017/02/26 Sun (No.1605)

 このブログは、FC2blogを使用して作成されていますが、先週の木曜日にログインできなくなり、しばらく更新することができませんでした。パスワードをながらく変更せずにログインしていた結果、セキュリティの低下があったと判断されて、新たに認証用コードを入力しないとログインできなくなったのです。

 認証用コードは、登録したメールアドレスに自動的に送付されているとのことなので、探してみましたがメールが届いていません。幾度か試してみましたがダメでした。そこで、メールアドレスの変更を依頼して、新しいメールアドレスに認証用コードを送ってもらうことにしました。これが金曜日の夜です。すぐには返事が来ないだろうと思っていたら、なんと3時間後にはユーザーサポートの担当者からメールアドレス変更完了のメールが届き、土曜日の早朝には認証用コードが送られてきて、無事ログインすることができました。本当に素早い対応でした。

 FC2などの無料ブログの場合、サポートが貧弱ではないかと考えていたのですが、今回はいい意味で裏切られました。FC2ブログはもう7年間使い続けていますが、テンプレートやプラグインが充実しており、たいへん使いやすいブログです。これを機会にスマートフォン用のテンプレートを変えてみました。

 とはいえ、わたしはWordPressを使った独自ドメインでのホームページも持っており、そちらに移行することも考えているのですが、1600本もの記事とグラフや図表の再編集を考えるとついついおっくうになってしまいます。
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国公立大学前期日程試験にあたって

2017/02/25 Sat (No.1604)

 来週には大阪府立高校一般選抜入試の受付が始まりますが、それより今日は国公立大学の前期日程の試験日です。すでにセンター試験が終わり、その得点に基づいて出願している受験生が多いので、半分は試験が終わっているようなものです。私立大学の試験のように受験日一日だけの結果に左右されるわけではありません。

 難関大学のように個別試験の比重の高い大学は別として、多くの大学での合格可能性は、センター試験のあとの合格可能性判定と一致していることが多いです。ですから、センター試験でB判定かB判定に近いC判定であれば、だいたい合格してきます。受験生の皆さんにとっては、不安もあるでしょうが、試験の半分は終わっています。あとの半分に自信をもって臨んでください。
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大阪府立高校入試問題の種類と調査書の比率

2017/02/22 Wed (No.1598)

 大阪府立高校の一般選抜では、英・数・国の入試問題につき難易度の違う3種類の問題から、高校が独自に問題を選択することができます。Aが一番易しく、Cが一番難しくなります。また、総合得点に占める学力検査と調査書の割合をⅠ7:3、Ⅱ6:4、Ⅲ5:5、Ⅳ4:6、Ⅴ3:7のうちから選択することもできます。

 一般選抜におけるそれぞれの組み合わせの一覧をお知らせします。これも教育委員会のホームページからの抜粋です。偏差値の高校はC問題で、調査書の倍率はⅠを選択するところがほとんどです。

一般1
一般2
一般3



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浪人せずして志望大学に合格する

2017/02/21 Tue (No.1602)

 次々と私立大学の入試結果が、進路指導部のもとに届きます。何校も合格している生徒もいれば、ことごとく失敗している生徒もいます。そろそろ浪人も視野に入れて進路を決定していかなければなりません。

 もちろん浪人する場合は、予備校に通うことが絶対条件です。自宅浪人では、一緒に勉強する相手も身近に見つからず、自分の実力を測る機会もまた少なくなります。よほど意志のしっかりした生徒でなければ、3月の受験までモチベーションを維持し続けるのはむつかしいと思います。ただし予備校の授業料は高く、特別講習などを合わせると年間150万円近くかかります。

 志望大学を卒業することが目的の場合、いったん短大や別の大学に進学しておいて、3年次に志望大学に編入学という方法もあります。女子生徒の場合、知名度のある短期大学に入学して、そこから有名大学の外国部学部や文学部に進学する例はよく耳にします。実際に、関西の老舗短大である大阪女学院短大は、国公立大学を含む有名大学に多くの卒業生を送り出しています。

 そのほか、予備校のなかには大学編入学コースを設けたり、高校卒業後短期大学の通信教育課程に入学した形にして、2年間かけて短期大学士の学位を取得すると同時に大学3年時への編入学を狙うというコースもあります。

 難関国立大学においても、大学3年の編入学試験は、英語、小論文、面接の3科目のことが多く、5教科のセンター試験で高得点を獲得するより、負担が小さい場合は少なくありません。ある意味では「学歴ロンダリング」かもしれませんが、あくまで志望大学にこだわる場合には、こういった方法もあります。
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特別選抜入試の実施

2017/02/20 Mon (No.1603)

 今日は大阪府立高校の特別選抜入試の実施日です。一昨年までは、普通科でも前期入試を実施していたので、各高校に多くの受験生がつめかけて、その後の数日間は試験の採点に大わらわだったことを思い出します。

 しかし、今年も6校のエンパワメントスクールと大阪市立のいくつかの高校では受験生も多く、学力検査以外にも実技検査や面接などあり、受験生にとっても、高校の先生にとっても大変だろうと思います。

 とはいえ2月28日には合格発表があり、一般選抜入試の受験者よりは、早く高校生が確定します。今日、受験しているすべての中学生の皆さんが、自分の実力を発揮できていることを祈っています。
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プロフィール

Author:進路ルーム
京都の大学で大学・大学院と8年間を過ごし、高校の教師となりました。文系ですが、コンピュータ大好き人間。人間(生徒)に倦むと機械(コンピュータ)が恋しくなり、機械に倦むと人間が恋しくなります。

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